競馬ニュース

2007年12月22日

有馬記念動画オグリキャップ


昨日はトウカイテイオーの奇跡の復活劇を紹介しましたが、もう一頭、有馬記念で感動のラストランを飾った馬がいます。

それが、オグリキャップ。

笠松からやってきた国民的アイドルホースです。ちなみに笠松時代の主戦騎手はあのアンカツさんです。

もうこのレースはあまりにも有名なので若い競馬ファン以外には説明不要かも知れませんね。

ピークを過ぎてしまったといわれた名馬のラストランを任されたのは、当時20歳の天才・武豊。

単勝は4番人気。多くのファンも応援はするけど期待はしていないという状況でした。

ところが、直線早めに先頭に立ったオグリキャップはそのまま押し切り、見事に引退レースを勝利で飾りました。

このときの、夕日を浴びながらのラストランは感動ものです。

ちなみに、このときの2着はメジロライアン。鞍上は横典(笑)

競馬評論家の故・大川慶次郎さんの有名な「ライアン!」というかけ声もこのときに出たものです。

ぜひそれも楽しんで見てください^^
posted by 幻灯斎 at 09:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/74029084
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。